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フレッド FRED

フレッド FRED

ジュエリー職人の息子として、1908年にブエノスアイレスで生まれたフレッド・サミュエルが1936年、パリのロワイヤル通りに最初のブティックをオープンしたことから始まった高級ジュエリーブランドです。
主にパリを拠点に仕事をしていましたが、社交場として有名だったマキシムの向かいに店を構えていたこともあり、数々の著名人や本物を知り尽くした人々の目にとまり、フランスの宝飾界において確固たる地位を築き上げました。

フレッドは当時としては珍しいパールやカラーストーンをデザインに取り入れ独自の美学を追求・発信していきます。日本の養殖パールと出会い、インスピレーションを得たのは有名なエピソード。1977年、105.54カラットのイエローダイヤモンドを使用した「Soleil d’Or(ゴールドの太陽)」を発表した際には、世界で類まれなカラーダイヤモンドの一つとして称えられ、カラーストーンはフレッド・サミュエルの代名詞ともいえるようになりました。

またフレッドといえばブランドアイコンともいえる「フォース10」コレクション。
フレッドの息子が母親にプレゼントするために作成したヨットのケーブルをより合わせ、両端をバックルに取り付けたブレスレットからヒントを得てデザインされました。
現在までフレッドのアイコンコレクションとなり愛する人への贈り物として定着し、シンプルながらも高級感のある大人のジュエリーブランドとして人々を魅了しています。

フレッド フォース10 ケーブル(新品)

フレッド フォース10 バックル(新品)

フレッド その他(新品)

中古 フレッド



フレッドの歴史

1936年
パリのロワイヤル通り6番地に宝飾店をオープンする。
1966年
水上を航海するヨットから着想を得た「フォース10」ブレスレットを発表。
1976年
モナコにブティックをオープン。
1977年
世界有数のファンシーカラーダイヤモンドとして称賛された、105.54ctという大きさのイエローダイヤモンド「Soleil d’Or(ゴールドの太陽)」を発表。
1979年
パールの顔にゴールドやエナメル製の体をしたキャラクターのデザインで、それぞれが個性的で可愛らしく、動きのあるフォルムが特徴的な「THE FREDY’S(フレディズ)」を発表。
1990年
映画「プリティウーマン」の名シーンにジュエリーが使用され、メゾンの名が一躍世界に広まる。その後に「プリティウーマン」コレクションが誕生。
1995年
パリを拠点とするコングロマリットLVMH(モエヘネシー・ルイヴィトン)の傘下となる。
2000年
グラフィカルなフォルムを特徴とする「サクセス」コレクションを発表。
2010年
「サクセス(SUCCESS)」コレクションのミニシリーズが発表される。
2011年
ケイト・モスとコラボレーションしたコレクション「ケイト・モス フォー フレッド(Kate Moss for Fred)」を発表。
2011年
創業75周年を記念して製作された、フランス語で「円すい形の砂糖の山」を意味する「パン ドゥ スークル」コレクションを発表。
2014年
落ち着いた淡い色合いの丸いカラーストーンが目を引く「ベル リーヴ」コレクションを発表。
2015年
フランス語で“金色の島”を意味する「ユニルドール」コレクションが発表される。
2016年
ブランド創業80周年記念として「8°0(エイト デグリー ゼロ)」コレクションを発表。その後「シャンス アンフィニ(無限の可能性)」に名前を改めた。
2018年
調和という意味が込められたラウンド型とスクエア型2つのフォルムを合わせたデザイン「サクセス」コレクションの新作が発表される。
2019年
1960年代に誕生しグレース・ケリーが愛したことでも知られる、豹の前足をクロスしたアイコニックなジュエリー「オンブル フェリーヌ」の復刻コレクションを発表。
2021年
映画『プリティ・ウーマン』にオマージュを捧げた「プリティウーマン」コレクションをリローンチ。
2024年
「プリティウーマン」コレクションの新作を発表。

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