シャネル CHANEL
ファッションの街パリに1910年にオープンした帽子店「シャネル・モード」。デザイナーのココ・シャネルがスタートさせた、ファッションブランド「シャネル」の原点です。白と黒をコンセプトカラーに、シンプルで無駄の無い洗練されたデザインを追及し、フランスを超えて今や世界中のモード界を牽引する圧倒的な存在となっています。ウォッチコレクションは、シャネルらしい世界観を持ち、それまでに無かった非金属の無機物質セラミックを大胆に取り入れた、ハイテクセラミック素材の「J12」で鮮烈なデビューを飾りました。
2000年に発表された「J12 (メンズ)」・「J12
(レディース)」は、劣化や傷に強く、軽くてツヤが有り滑るような着け心地の、セラミック独自の素材感がポイントです。本格的なウォッチメゾンに対抗できる高い機能性と、シャネルらしい優れたデザイン性を兼ね備え、現在もシャネルウォッチを代表する定番モデルとして君臨しています。
宝石広場では、大人気の「J12」以外にも、エレガントウォッチとして進化し続ける「プルミエール」、男性的な一面を持ったレディースライン「ボーイフレンド」などを、新品アイテムも中古アイテムもバリエーション豊富にラインナップしております。
この商品はスタッフブログで紹介されています。
初代のJ12が持っていた本質を変えることなく、すべてを変えるというコンセプトのもとに登場したのが、こちらの新生J12。2024年新作でブラックセラミック製の33mmケースサイズモデルです。
文字盤には、ブラックラッカーのダイヤルにインデックスをダイヤモンドにすることで視認性が向上され、1番のポイントは独自の新しいスイスのムーブメント製造会社KENISSI製のオートマティック ムーブメントキャリバー12.2を搭載。シースルーバックから美しいムーブメントを鑑賞することができます。
本格機械式時計でありながらエレガントに腕回りを演出することができる、今までのJ12ではちょっと物足りないとお考えだった方にお勧めです。
こちらの33mmケースの12Pダイヤ文字盤は、シリーズ発表当時からの人気モデルです。
29mmより一回り大きく視認性にも優れております。
こちらは2010年10月に販売された並行品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
内箱に劣化、ブレスレットの内側に変色が見られ、裏蓋に打痕があります。
初代のJ12が持っていた本質を変えることなく、すべてを変えるというコンセプトのもとに登場したのが、こちらの新生J12。
表向きの基本的なデザインは踏襲しつつも、細くなったベゼル幅に加えて、ベゼル外周部の凹みも30個から40個に増やしています。
さらに、ケースバックはサファイアクリスタルガラスを一体型となったセラミックケースに直接はめ込む仕様に変更されています。
今モデルの最大の変更点ともいえるムーブメントにはCOSC認定の高精度で、70時間のロングパワーリザーブを確保した自社開発キャリバー12.1を搭載します。
オートクチュールの世界においてアトリエ主任の女性を意味するこの時計は、シャネルがブティックを構えるヴァンドーム広場の形とシャネルのアイコンであるシャネルN°5のボトルストッパーからインスパイアーを受けデザインされました。
ブレスレット部分のチェーンのスタイルは、シャネルのバッグでもおなじみのものです。
極めてシンプルなデザインながら、エレガンスを感じさせるところに、シャネルのフィロソフィが貫かれていると言えるのではないでしょうか。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
ラバーベルトの表面には織物の様なヴェルヴェット柄が施されており、ブラックラッカーダイヤルとイエローゴールドの組み合わせがなんとも高級感を漂わせてくれる1本になっております。
こちらは2019年12月に販売された並行品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
初代のJ12が持っていた本質を変えることなく、すべてを変えるというコンセプトのもとに登場したのが、こちらの新生J12。
表向きの基本的なデザインは踏襲しつつも、文字盤内側のレイルウェイのデザイン変更とベゼル外周部の凹みも30個から40個に増やしています。
さらに、ケースバックはステンレスパーツをケースと一体型となったセラミックケースに直接はめ込む仕様に変更されています。
こちらは2022年1月に販売された正規品です。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
このモデルの成功をうけて、世界中のメーカーがセラミックのモデルを作ったエポックメイキングなモデルです。
また、高硬度という特性を持つセラミック故にキズが付きにくく、扱いが非常に楽な時計でもあります。
こちらは38mmケースの12ポイントダイヤモデル。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っておりますが、裏蓋に仕上げきれない当たり傷があることをご承知ください。
ピンクゴールドは特に白いセラミックとの相性が良く、際立って華やかに見えます。
大きさは38mmサイズですが、クオーツモデルですので、女性の方にもオススメいたします。
こちらは2014年10月に当店で販売した並行品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
裏蓋に小傷、ブレスレットの裏に変色が見られます。
初代のJ12が持っていた本質を変えることなく、すべてを変えるというコンセプトのもとに登場したのが、こちらの新生J12。
表向きの基本的なデザインは踏襲しつつも、ベゼル幅が細くなり、ベゼル外周部の凹みも30個から40個に増やしています。
さらに、ケースバックはサファイアクリスタルガラスを一体型となったセラミックケースに直接はめ込む仕様に変更されています。
今モデルの最大の変更点ともいえるムーブメントにはCOSC認定の高精度で、70時間のロングパワーリザーブを確保した自社開発キャリバー12.1を搭載します。
こちらは2022年12月に販売された正規品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
こちらは33mmとなり、ホワイトシェルに8ポイントのダイヤセッティングを施したモデル。
レディースモデルらしくフェミニンでエレガントな仕上りです。
こちらは2012年に販売された並行品です。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げ・洗浄を行っております。
こちらは29mmのレディースモデル。
33mmのJ12ではちょっと大きいとお考えだった方にお薦めです。
ホワイトシェルのダイヤルには8ポイントのダイヤモンドがあしらわれ、エレガントに手首周りを演出します。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
こちらの33mmケースは女性に人気のケースサイズです。
表面硬度が高くて傷が付き難いセラミックケースですので、綺麗な状態で時計をお使いになれるでしょう。
バックルの留め金具がバネ式となっているところもユニークです。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
こちらは、一列の大粒なダイヤモンドでベゼルを彩っており、通常の二列にセッティングされたモデルと比べると華やかさが強調された一本となっています。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っています。
表面硬度が高くて傷になりにくいセラミックケースですので、長く綺麗な状態で時計をお使い頂けます。
シンプルで視認性が高い文字盤には、シャネルならではのデザイン力の高さを感じます。
こちらはすでに生産が終了しているラバーブレスレットモデルです。
当店にてオーバーホールを行いました。
ブレスレットに傷、光沢が見られます。
こちらは2022年新作のホワイトセラミック製の33mmケースのレディースモデルです。
文字盤には、ホワイトラッカーのダイヤルに数字をセラミックにすることで視認性が向上され、1番のポイントは独自の新しいムーブメント【キャリバー12.2】を採用し、シースルーバックから美しいムーブメントを鑑賞することができます。
本格機械式時計でありながらエレガントに腕回りを演出することができる、今までのJ12ではちょっと物足りないとお考えだった方にお勧めです。
こちらは38mmケースの限定生産モデル。【J12 BLUE キャリバー12.1 38mm】です。一番の特徴が深いマットブルーのセラミックが採用されたモデルです。
独特な色合いで黒味のあるブルーと表現すべきなのか実際に腕に着けると、しっくりくるのが流石シャネルのセンスだと言えるでしょう。
シースルーバックから覗くムーブメントには70時間パワーリザーブの自社開発自動巻き、「キャリバー12.1」を搭載します。
こちらは新作の29mmのレディースモデル。
今までのJ12ではちょっとスポーティー過ぎるとお考えだった方にお勧めです。
ダイヤルには8ポイントとベゼルにダイヤモンドがあしらわれエレガントな腕周りを演出してくれます。
初代のJ12が持っていた本質を変えることなく、すべてを変えるというコンセプトのもとに2020年に登場したのが、新生J12。
表向きの基本的なデザインは踏襲しつつも、細くなったベゼル幅とインデックスのアラビア数字に加えて、ベゼル外周部の凹みも30個から40個に増やしています。
さらに、ケースバックはサファイアクリスタルガラスを一体型となったセラミックケースに直接はめ込む仕様に変更されています。
今モデルの最大の変更点ともいえるムーブメントにはCOSC認定の高精度で、70時間のロングパワーリザーブを確保した自社開発キャリバー12.1を搭載。
こちらはダイアルに12ポイント、ベゼルにも一周ダイヤモンドをセッティングした38mmケースのブラックセラミックモデルです。
こちらは2025年8月に販売された正規品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げ・洗浄を行っております。
初代のJ12が持っていた本質を変えることなく、すべてを変えるというコンセプトのもとに登場したのが新生J12。
こちらはホワイトセラミックの33mmケースで、ホワイト・マザーオブパールダイアルには12ポイントのダイヤセッティングを施したレディースモデル。
表向きの基本的なデザインは踏襲しつつも、文字盤内側のレイルウェイのデザイン変更とベゼル外周部の凹みも30個から40個に増やしています。
さらに、ケースバックはステンレスパーツをケースと一体型となったセラミックケースに直接はめ込む仕様に変更されています。
こちらは2021年8月に販売された正規品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げ・洗浄を行っております。
針と12・3・6・9のインデックスには「ピンク・ルミノーバ」を採用。
パステルピンクの夜光塗料とダイヤインデックスがホワイトセラミックのケースと絶妙にマッチしてフェミニンな雰囲気を演出します。
こちらはギャランティーに日付記載が無い並行品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
メンズモデルは、この38mmケースが標準的なサイズとなります。
表面硬度が高く傷になりにくいセラミックケースなので、長く綺麗な状態で時計をお使い頂けます。
シンプルで視認性が高い文字盤には、シャネルならではのデザイン力の高さを感じます。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
腕回りは現状で最短の状態になっており、約16.5cmです。
メーカーでもこちらの初期型ブレスの駒は在庫しておりませんので、ブレスの調整ができないことを予めご了承ください。
高硬度という特性を持つセラミックゆえにキズが付きにくく、扱いが非常に楽なのもお薦めポイントです。
ギャランティーには日付記載が無い並行品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げ・洗浄を行っております。
こちらは38mmケースの限定生産モデル。【J12 BLUSH キャリバー12.2 38mm】です。
シャネルの「BLUSH WATCH CAPSULE COLLECTION」からのご紹介です。
可愛らしいピンク色のグラデーションアラビア文字盤とブラックセラミックとの相性の良さが際立つモデル。
シースルーバックから覗くムーブメントには70時間パワーリザーブの自社開発自動巻き、「キャリバー12.1」を搭載します。
再入荷連絡受付中
こちらは29mmのレディースモデル。
J12がちょっとスポーティー過ぎるとお考えだった方にお勧めです。
ダイヤルには8ポイントとベゼルにダイヤモンドがあしらわれエレガントな腕周りを演出してくれます。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行なっておりますが、ガラスに傷があります。
こちらはホワイトセラミックモデルの10周年を記念して製作された限定モデル「ホワイトファントム」です。
世界限定2000本が製作され、その名の通りにホワイトのダイヤルに溶け込むホワイトの針とアラビアインデックスが特徴になっています。
白い時計の先駆者であるシャネルならではの一本といえるのではないでしょうか。
メーカーにてオーバーホールと当店での外装仕上げを行っておりますが、裏蓋に傷と文字盤外周に目立たない傷がございます。
オートクチュールの世界においてアトリエ主任の女性を意味するこの時計は、シャネルがブティックを構えるヴァンドーム広場の形と、有名なシャネルN°5のボトルストッパーからインスパイアーを受けてデザインされています。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
こちらはケース径29mmのレディースモデル。
33mmのモデルではちょっとスポーティー過ぎるとお考えだった方にお薦めです。
ダイヤルには8ポイントのダイヤモンドがあしらわれ、エレガントに腕周りを演出します。
こちらは2013年6月に販売された並行品。
当店にてメンテナンスと外装の洗浄・仕上げを行いました。
こちらは自動巻きムーブメントを採用したクロノグラフモデル。
9ポイントのダイヤモンドが素敵ですね。
こちらは2013年11月に販売された並行品。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げ・洗浄を行いましたが、裏蓋に落としきれない傷が残っています。
また、ブレスレット裏に変色している部分があります。
オーデマ・ピゲのCal.3120をベースとしたキャリバー「CHANEL-AP3125」を搭載しており、自慢の機械を鑑賞できるように、J12としては珍しいシースルーバックを採用しています。
こちらは後期型モデルで、マットブラックのセラミックケースが特徴。
前期型の光沢のあるセラミックモデルとはかなりテイストが違いますが、よりスポーティー感が感じられると思います。
こちらは2020年3月に販売された正規品。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げ・洗浄を行いました。
スクエアケースの端正なレディースウォッチですが、バリエーションの多さも特徴の一つです。
こちらのモデルはダイヤモンドで取り巻いたイエローゴールドのケースとシェル文字盤が高級感を演出します。
2025年11月にメーカーでのトータルサービス済み。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
シャネルのジュエリー
シャネルの歴史
- 1910年
- 「CHANEL」創業。パリにて帽子専門店としてスタート。
- 1913年
- オートクチュールデザイナーとして本格的に活動。
- 1921年
- 世界で最も有名な香水のひとつ「NO.5」を発表。
- 1933年〜
- 第二次世界大戦勃発と同時に店舗をほぼ閉店。以降1954年までスイスにて過ごす。
- 1954年
- 経営再開。再びオートクチュールコレクションを世界に発信。
- 1971年
- シャネル逝去。後任デザイナーとしてカール・ラガーフェルド就任。
- 1987年
- シャネル初の女性のための時計「プルミエール」発表。
- 1990年
- ウォッチライン「マドモアゼル」発表
- 1993年
- ウォッチライン「マトラッセ」発表
- 1994年
- 東京・銀座にシャネルブティックオープン。
- 2000年
- 新ウォッチライン「J12」発表。
- 2013年
- 「プルミエール」ラインを刷新。現代的で、より日常使いしやすいデザインに。
- 〜現在
- オートクチュールをはじめ、プレタポルテ、アクセサリー、ファインジュエリー、化粧品、時計など幅広く展開。トレンドセッターとして揺るぎない地位を確立し、現在に至る。

















こちらは、イタリア語で「超軽量」を意味するスーパーレッジェーラ。2026年発売のモデル。
マットなセラミックがスポーティーな雰囲気を演出。セラミックの光沢とベゼルの色合い、文字盤の赤色を差し色に使う辺り流石シャネルのデザイン性の高さが伺えます。
ケースバックはサファイアクリスタルガラス越しにムーブメントCOSC認定の高精度で、70時間のロングパワーリザーブを確保した自社開発キャリバー12.1を搭載します。