中古 チューダー
チューダーは1930年代に元々ロレックスの創業地であるイギリスで、まだ市場が大きくなかった同国内での販売促進をねらいロレックスのディフュージョンブランドとして誕生しました。”チューダー”というブランド名はイギリスの名家「チューダー家」から名付けられ、チューダーのロゴマークもチューダー家の家紋の「チューダー・ローズ」と呼ばれるバラや、盾をモチーフとしていました。当時腕時計は高価過ぎて手が届かなかった一般層に向けたロレックスの廉価版をリリース。同一名の「サブマリーナ」、エクスプローラーにあたる「レンジャー」、オイスターケースを使用した「プリンス」等のモデルを発売。リューズ、裏蓋等、一部の部品はロレックスのパーツを流用していた事もあり、徐々にシェアを獲得し、現在に至ります。70年代の人気モデル通称モンテカルロを復刻させた"ヘリテージクロノ"、サブマリーナの復刻版にあたる"ぺラゴス"等の過去の名品の復刻版や、"ファストライダー"や"グランツアー"といった新たなモデルも発売し、現在ではロレックスのディフュージョンブランドから独自の路線を進んでいます。
2025年に新たにレンジャーシリーズに加えられた36mmのケース径のモデルです。
ムーブメントは70時間パワーリザーブMT5400を搭載しています。
保証書には2026年3月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
チューダーが1950年代に使用していた「ロイヤル」というモデル名を復活したことで分かるように、クラシカルでありながらスポーティーさを感じさせるデザインが特徴です。
サテンとポリッシュが交互になった5列のブレスレットで、ケースとブレスが一体となったデザインにより上品な雰囲気を醸し出しています。
保証書には2023年6月に販売された記載があります。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
チューダーの初期のサブマリーナに使用されていた通称“イカ針”を採用した「ブラックベイ」の5連ブレスレットモデル。
ムーブメントにはCOSC公認のクロノメーターを取得した70時間パワーリザーブの自社製キャリバー「MT5602」を搭載されております。
保証書には2025年2月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
イタリアのモーターサイクルメーカーのドゥカティとのパートナーシップにより開発されたファストライダークロノグラフ。
日付の早送りは9時側ケース側面のプッシュボタンにておこないますが、そのプッシュボタンの形状がドゥカティのエンブレムと同じ形状となっているのも面白いですね。
こちらは2017年7月に当店で販売した並行品です。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行いました。
30分計の針に劣化とベゼルに傷があります。
ロレックスのGMTマスターを彷彿させる青/赤ベゼルのこちらのモデル。
時針だけでなく赤いGMT針と秒針までもがイカ(スノーフレーク)針となった遊び心のあるデザインを採用します。
ムーブメントは70時間パワーリザーブの「MT5652」を搭載しています。
保証書には2022年5月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
元は革ベルトモデルですが、前オーナー様が純正ブレスレットに付け替えています。
後期型の5連ブレスで、リューズはチューダーの盾タイプが付いています。
保証書には2009年6月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行いました。
こちらは、レディーサブと呼ばれるチューダー独自のサイズになります。
ブレスレットは3連の巻きブレス、ロレックスのリューズと裏蓋を装備します。
保証書には2000年12月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスを行いました。
2022年7月の記載があるサービス保証書が付属します。
こちらは2017年にブラックベイシリーズに加わったツーカウンタークロノグラフです。
ダイヤルにはチューダーの「盾」マークをプリントしていますが、リューズトップにはヴィンテージ感の漂う「バラ」マークを採用。
ムーブメントにはCOSC公認のクロノメーターを取得した70時間パワーリザーブの自社製キャリバー「MT5813」を搭載します。
保証書には2019年11月に販売された記載がございます。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
ベゼルに傷、裏蓋に打痕があります。
こちらは2020年にフィフティエイト・シリーズに加わったベゼルプレートとダイアルにブルーカラーを合わせたモデル。
防水性能は200mで、ムーブメントには70時間のパワーリザーブを誇る自社製自動巻きキャリバーMT5402を搭載します。
保証書には2024年10月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
ベゼルに剥がれ、裏蓋に傷があります。
この「ロイヤル38」は兄貴分のデイトジャストに似たテイストを持つモデル。
エレガントの中にも、スポーティーな雰囲気も加えられており、文字盤にはさり気なく8ポイントダイヤモンドを施し、オン・オフを選ばないスタイルを持つモデルですので、初めての機械式時計としてもお勧めの一本です。
ケース径も現代的な大きさを採用しております。
2024年2月に販売された品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
チューダーの初期のサブマリーナに使用されていた通称“イカ針”を採用した「ブラックベイ」の2023年に発表された3連ブレスレットモデル。
ムーブメントにはCOSC公認のクロノメーターを取得した70時間パワーリザーブの自社製キャリバー「MT5602」を搭載されております。
保証書には2024年1月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
アラーム機能付きのA.S社製ムーブメントCal.3475を搭載。
約34.5mmの小振りなケースから力強いアラームの音色をお楽しみいただけます。
当店にてオーバーホールを行いました。
尾錠は社外品となり、ストラップはバンビ社製クロコストラップと交換済みです。
アラーム機能付きのA.S社製ムーブメントCal.3476を搭載。
34.5mmの小振りなケースから力強いアラームの音色をお楽しみいただけます。
当店にてオーバーホールを行いました。
尾錠は社外品となり、ストラップはカシス製のアリゲーターストラップに交換済みです。
チューダーのダイバーズウォッチとして初めてシルバー925製でシースルーバックを備えるモデル。
39mmケースサイズを採用しており、スリムな手首にもフィットします。
独自の配合比率により、時を経ても美しさを保持する性質を持つ「インカンデセント シルバー」と呼ばれるシルバー合金を素材としています。
シースルーバックからは自社製キャリバーのMT5400がご覧になれます。
ギャランティーに日付記載が無い並行品です。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
ケース全体に小傷があります。
兄貴分のロレックスのデイデイト譲りのチューダーのプリンス デイトデイ。
ロレックスのディフュージョンブランドであったチューダーならではのモデルです。
保証書は日付未記入です。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
4時位置のガラスに欠けがあります。
黄色いGMT針とステンレスベゼルに記載された24時間表記を用いたことで、ロレックスのヴィンテージ「エクスプローラーII」を彷彿させます。
日本人の腕にマッチする39mmケースにサテン仕上げのステンレス製の固定ベゼルをセット。
ムーブメントにはCOSC公認のクロノメーターを取得した70時間パワーリザーブの自社製キャリバー「MT5652」を搭載しています。
保証書には2024年4月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
ベゼルの2と4の間に線傷があります。
418,000円(税込)
39mmケースを採用し、シンプルな3針モデルでありながらも3時位置にはカレンダーを表示し、防水性能は100mを確保するなど日常使いし易いモデルです。
インデックスは飛びアラビアと6ポイントのダイヤが施された一味違うデザインです。
保証書には2025年8月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
現在のチューダーとはイメージが異なりますが、文字盤はロレックスのデイトジャストを思わせるプリントローマのデザインとなっています。
デッドストック品ですので、ブレスレットの伸びが無く、裏蓋にもシールが付いています。
ダイヤルにCHRONOの文字があり、『盾』のロゴはダイヤルだけでなく、リューズや裏蓋にも刻印されています。
保証書には2011年11月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
ベゼルと裏蓋に傷があります。
1950年代からアメリカ海軍にダイバーズウォッチを納入していたチューダー。
アメリカ海軍の更なる要望に対して、「コマンドー」というコードネームで進行されたプロジェクトがありましたが、残念ながら当時は定番化されませんでした。
そのプロトタイプを当時のチューダーの実験的精神に敬意を表して現代に復刻したのが、このブラックベイ P01です。
P01は『最初のプロトタイプ』という意味です。
12時位置の可動エンドリングで固定する方法が独特な12時間スケール付き両方向回転ベゼルとヴィンテージ感溢れるスノーフレーク針が特徴で、ムーブメントには現代のチューダーの技術が詰まったCOSC認定クロノメーター、70時間パワーリザーブのMT5612を搭載します。
2023年2月に販売された記載があります。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行いました。
チューダーの初期のサブマリーナに使用されていた通称「イカ針」を採用。
ダイヤルには現行タイプの「盾」マークがプリントされていますが、リューズトップにはヴィンテージ感の漂う「バラ」マークを刻印。
ムーブメントには、COSC公認のクロノメーターを取得した70時間パワーリザーブの自社製キャリバーMT5602を搭載しております。
保証書には2016年11月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
ラグ裏の型番とシリアルが薄くなっています。
ボックス内のクッションが社外品となっております。
こちらはステンレスタイプで、ケース径は37mm。
文字盤には現行タイプの「盾」マークをプリントしていますが、リューズトップにはヴィンテージ感の漂う「バラ」マークを刻印。
ムーブメントにはCOSC公認のクロノメーターを取得した70時間パワーリザーブの自社製キャリバー「MT5400」を搭載します。
保証書には2025年2月に販売された記載があります。
メーカーにてメンテナンスと当店で外装の仕上げを行いました。
人気のモンテカルロの復刻版ですが、オリジナルとは違い、ベゼルは回転ベゼルのみの展開になります。
ケース径を現代のトレンドに合わせて大型化しているのもポイントです。
保証書には2023年7月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
ケース径35mmのこちらのモデルは、薄めに作られたケースにクラシカルなベゼルでドレッシーな雰囲気を出しています。
当店にてメンテナンスを行いました。
日本では通称「イカ針」と呼ばれ、ヴィンテージのチューダー サブマリーナの代名詞とも言われる「スノーフレーク針」を採用。
回転ベゼルがなくなったことで強調されるリューズには、現行モデルの盾マークではなくチューダーローズがエングレービングされています。
防水性能も100m確保されていますので、日常使いし易いモデルです。
保証書は日付未記入です。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
2000年前後のチューダーのデザインの特徴が色濃く出ており、ロレックスのサブマリーナーと比較すると防水性能は100mほど劣りますが、日常生活ではほとんどその差を感じられないでしょう。
こちらはブランドアンバサダーのタイガーウッズのTIGER表記モデルです。
当店にてオーバーホールを行いました。
こちらはプラスチック風防でオイスターの巻きブレス。ロレックスの裏蓋とリューズを装備します。
当店にてオーバーホールを行いました。
ブルーダイアルとベゼルが非常に美しく纏められた1本に仕上がっております。
ムーブメントには、コラムホイールと垂直クラッチを採用したマニュファクチュールキャリバーMT5813を搭載。
MT5813はスイス公認クロノメーター検査協会(COSC)の認定を取得し、パワーリザーブも約70時間を確保します。
保証書には2024年9月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
こちらは個体数の少ない36mm径ミッドサイズモデル。
マニアの間では通称「ミッドサブ」と呼ばれています。
通常のモデルよりもやや小振りで、日本人の腕にはよく馴染みます。
5連の巻きブレスでロレックスのリューズと裏蓋を装備します。
保証書には1993年3月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスを行ないました。
こちらはロレックスには設定のない小ぶりな33mmサイズのミニサブ。
ロレックスの裏蓋とリューズが装備されています。
保証書は日付未記入です。
当店にてオーバーホールを行いました。
ステンレスタキメーターベゼルからマットブラックのアルマイト加工ディスクへとモデルチェンジ。
ヴィンテージのデイトナを思わせるシブいデザインになったことで話題となりました。
ムーブメントには、コラムホイールと垂直クラッチを採用したマニュファクチュールキャリバーMT5813を搭載。パワーリザーブは約70時間を確保します。
ギャランティーには、2022年10月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。






















前モデルからケース径が42mmから39mmになり、現代的でより使い勝手の良いサイズ感となりました。
ムーブメントは自社製キャリバーMT5400を搭載。
70時間のパワーリザーブを誇ります。
防水機能は200mに下がりましたが、素材をチタン製にすることにより、軽く普段使いに最適です。
ブレスレットには、自分でサイズ調整ができる 「“T-fit”クイックアジャストクラスプ」を組み込んでいます。
保証書には2024年4月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行いました。