ジャガー・ルクルト Jaeger LeCoultre
スイスのル・サンティエに拠点を置く19世紀前半創業の高級時計マニュファクチュールです。反転式のケースが代表的な『レベルソ』と言えば、他メーカーにはないルクルトの顔として古くから親しまれるコレクションの一つです。ムーブメントに対して高い評価を得ていて、コントロールテストにも多くの時間を欠け、時計好きも納得する一本です。信頼性の高いムーブメントを作り続けることにより、他メーカーのベースムーブメントにもなっており、パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン等スイスを代表する時計メーカーが使用するほどの信頼性です。常に新しいスタイルを作り続け、脚光を浴び続ける注目のメーカーの一つです。その他の代表的なモデルとしてラウンド型のフェイスに洗練されたディティールが施された「マスター」などがあります。
ジャガールクルト製自動巻きキャリバー896を搭載するケースの厚みは8.62mmまで抑えられ、袖口にもすっきりと収まるでしょう。
“エッグシェル”と名付けられたマット仕上げのアイボリーダイアルが、落ち着いた大人の雰囲気を演出します。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしてあります。
こちらの「レベルソ・クラシック・デュオ・スモールセコンド」は縦47mm×横28.3mmのケースに手巻き式のCal.854を搭載し、シルバーダイアル側の6時位置はスモールセコンド、ブラックダイアル側の6時位置は24時間計となっており、第2時間帯のAM/PMが瞬時に判断出来るようにになっています。
そのデザインには1920〜1930年代に流行ったアールデコ様式が取り入られています。
花文字アラビアインデックスとブルースチール針がとても美しいモデルです。
華やかなイエローゴールドケースにダイヤモンドを施しながらも品を感じる一本。
特にケースを裏返した時の姿は見ものです。
当店でのメンテナンス済み。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換いたしました。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインになっています。
表側のクラシックなデザインと、裏側の文字盤にシェルを使い、上下にダイヤをセットした華やかなデザインとの対比が面白いですね。
表と裏が全く違う雰囲気を持っていますので、シーンによって使い分けることもできます。
二本揃えることを考えると、コストパフォーマンスの良い時計と言えるかもしれませんね。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済み。
その伝説的モデルの誕生から50周年を記念して2018年に発表されたのがこのポラリスシリーズです。
こちらの【ポラリス クロノグラフ】は、ムーブメントにピラーホイール式で65時間パワーリザーブの751を搭載。
オリジナルを思わせるデザインに現代的なテクノロジーを融合しています。
2019年4月に販売の正規品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
煩わしい操作も必要なく、操作性、視認性と両方に長けており人気があるのも頷けます。
こちらは華やかな印象のピンクゴールドモデル。
スナッチバック式の裏蓋を持つシースルーバックが特徴です。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換しています。
付属の内箱に経年劣化によるひび割れがあることをご了承ください。
レディースモデルからコンプリケーションまでの全てを自社開発・生産できる技術力を持つ、限られたメーカーです。
こちらの【マスターウルトラスリム・デイト】は、厚さを7.8mmに抑えた39mm径の程よい大きさのケースに、自動巻ムーブメント899を納めたモデルで6時位置にはデイト表示機能も搭載します。
ケースはシースルーバックになっており、美しく仕上げられたムーブメントを鑑賞可能です。
その初期モデルの洗練されたサイズプロポーション(32.5mm×16.3mm)から着想を得て、「レベルソ・クラシック・オリジン」が誕生しました。
アールデコを象徴するゴドロン装飾にあしらわれたダイヤモンドが、美しい輝きでジュエリーのような華やかさを演出します。
クラシックな趣を受け継ぎながらも、モダンでエレガントな雰囲気に仕上げられています。
ムーブメントには、日常使いにも最適なクォーツ式を採用しています。
従来のケース厚9.9mmでも十分の薄さでしたが、新型は更に薄くなり9.3mmになりました。
「マスターウルトラスリム」の名に恥じない薄型で、エレガントなケースに収めているところは、流石はルクルトといったところでしょうか。
楔形インデックスとドルフィンハンドの組み合せも、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
キャリバー925AA搭載 70時間パワーリザーブ。
こちらは2か国の時間を知ることができる「マスターコンプレッサーデュアルマティーク」です。
すでに生産は終了しておりますが、根強い人気がある一本。
独特のゴツさが無骨な雰囲気を醸し出しています。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのメンテナンス済みです。
こちらはそのレベルソに敬意を表して作られた【レベルソ・トリビュート・デュオ】です。
これまでのデュオと同様に表側のブルーダイアルでホームタイムとスモールセコンドを表示し、裏側のシルバー・グレーダイアルでは第二時間帯とデイ&ナイト表示を行います。
12時位置のケースの側面にスライドレバーを設置したことで、レベルソが本来持つ美しいスクエアケースのフォルムを崩すことなく味わうことが可能となりました。
1,930,000円(税込)
従来のケース厚9.9mmでも十分の薄さでしたが、新型は更に薄くなり9.3mmになりました。
「マスターウルトラスリム」の名に恥じない薄型で、エレガントなケースに収めているところは、流石はルクルトといったところでしょうか。
楔形インデックスとドルフィンハンドの組み合せも、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
キャリバー925AA搭載、70時間パワーリザーブを誇ります。
こちらの「マスターコントロール」は、1000時間にも及ぶジャガー・ルクルト独自の厳しいテストをクリアしたこだわりの一本。
時計の黄金時代のスタンダードサイズといえる34mmのケースに、薄型の自動巻ムーブメントを収めたモデルです。
当店でのメンテナンス済み。
若干、ケース径が小さめであることがエレガンスを感じさせます。
「1000時間にも及ぶ厳密な品質検査」に合格した自社製自動巻きムーブメントを搭載しており、シースルーバックのケースより観賞することが可能です。
当店にてメンテナンス済み。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換いたしました。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインになっています。
縦34.2mm×横21.0mmのケースには、自社製手巻きムーブメントのCal.844を搭載。
従来のモデルは表側のクラシックなシルバーダイヤルにダイアモンドは、セッティングされておりませんでしたが、こちらの【Q2668423】は、両面とも文字盤の上下にダイヤモンドをセットした華やかなデザインの為、シーンに合わせて使い分けてください。
ムーブメントにはピラーホイール式で、65時間パワーリザーブのCal.757を搭載します。
クロノグラフ機能の他に、グレーのGMT針で表示する第2時間帯には、12時位置下の小窓でデイ&ナイト表示が組み合わされています。
ブラックセラミックケースは傷がつきにくいという特徴による実用性だけではなく、その色が生む精悍でスポーティーな雰囲気にも貢献します。
2014年12月に販売された並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
11時、2時位置のベゼルに傷があります。
その初期モデルの洗練されたサイズプロポーション(32.5mm×16.3mm)から着想を得て、「レベルソ・クラシック・オリジン」が誕生しました。
アールデコを象徴するゴドロン装飾にあしらわれたダイヤモンドが、美しい輝きでジュエリーのような華やかさを演出します。
クラシックな趣を受け継ぎながらも、モダンでエレガントな雰囲気に仕上げられています。
ムーブメントには、日常使いにも最適なクォーツ式を採用しています。
1,150,000円(税込)
ケースサイズを現代風な39mmにする事により大きすぎず細身の男性でも気兼ねなく着ける事の出来る万能型のモデル。
ケース厚は9.3mmになりました。
「マスターウルトラスリム」の名に恥じない薄型で、エレガントなケースに収めているところは、流石はルクルトといったところでしょうか。
楔形インデックスとドルフィンハンドの組み合せも、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインになっています。
34.2×21.0mmのケースには、自社製手巻きムーブメントのCal.844を搭載。
表側のクラシックなシルバーダイヤルに対して、裏側はブルー文字盤の上下にダイヤをセットした華やかな表情ですので、シーンに合わせて使い分けください。
1,780,000円(税込)
そちらのアラーム機能にの三大複雑機構の内の一つパーペチュアルカレンダーを合わせたモデルが、こちらの「マスターグランドメモボックス」です。
いかにも複雑時計という圧倒的な迫力をお楽しみください。
2001年12月に販売された並行輸入品。
当店でのオーバーホールを行っております。
純正ストラップに交換済みです。
こちらの「レベルソ ワン」は1930年代のレディースモデルにインスピレーションを得たデザインで、ケースには縦40.1mm×横20.0mmの縦長のケースを採用。
30年代には手巻きムーブメントを搭載していましたが、今モデルでは実用性を考慮して自社製クォーツムーブメントを搭載しています。
手書きを思わせるヴィンテージ調のアラビアインデックスがレベルソの歴史の長さを現代に伝えます。
素早い読み取りを実現したシャープなダイヤルが存在感を誇示しています。
キャリバーは、頑丈且つ信頼性の高さを狙って設計されたもの。
セラミック製ボールベアリングを用いたローターは注油の必要がなく、高い効率性を誇ります。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
ストラップは純正品と交換済みです。
ガラスに傷が有ることをご了承ください。
モデル名の意味する通り、文字盤は片面のみで、裏面はソリッドケースとなっているシリーズです。ケースを反転することで文字盤を保護する、レベルソ本来の仕様となっています。こちらのモデルは、品のある少し小振りのサイズ。
ムーブメントは50時間パワーリザーブを誇るキャリバー846を搭載します。
ジャガー・ルクルト製自動巻きクロノグラフ・ムーブメントを搭載したこのモデルは、圧縮キー付きリューズを採用し、従来のリューズより一段上の防水性を確保していますので、急な雨などでも安心してご使用いただけます。
2010年8月に販売の並行輸入品。
元は革ベルトモデルですが、前オーナー様が純正ブレスレットに付け替えているため、保証書に記載の型番と異なります。
当店でのメンテナンスと外装仕上げ済み。
Dバックルストラップが付属いたします。
シースルーバックから覗くムーブメントには、シリコン製脱進機を採用し、70時間のロングパワーリザーブを実現した自社キャリバー「899」を搭載。
ジャガールクルトの特徴ともいえる、ドーフィンハンドとクサビ形インデックスの上を流れるブルースチール秒針の美しさも魅力の一つです。
自動巻きであり、デイト表示とムーンフェイズを持ちながら、エレガントな薄型のケースに収めているのは流石ルクルトです。アイボリーのダイヤルとピンクゴールドの対比も美しいですね。
ユニセックスモデルは流通量が少なく、そのうえゴールドモデルとなると相当なレアモデル。気になる方はお早目のご検討を。
2019年7月に販売された日本正規品。
当店でのメンテナンスと外装仕上げ済みです。
自社製ムーブメントのCal.770にはトゥルーセコンド機能がついており、機械式の時計でありながらクォーツ時計の様に秒針は1秒1秒、ジャンプして秒を正確に表示します。
こちらのピンクゴールドモデルは生産量が少ないレアモデル。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済みです。
レディースモデルからコンプリケーションまでの全てを自社開発・生産できる技術力を持つ、限られたメーカーです。
こちらの【マスター・ウルトラスリム・デイト】は、厚さを7.8mmに抑えた39mm径の程よい大きさのケースに、自動巻ムーブメント899を納めたモデルで6時位置にはデイト表示機能も搭載します。
ケースはシースルーバックになっており、美しく仕上げられたムーブメントを鑑賞可能です。
こちらの「レベルソ ワン」は1930年代のレディースモデルにインスピレーションを得たデザインで、ケースには縦40.1mm×横20.0mmの縦長のケースを採用。
30年代には手巻きムーブメントを搭載していましたが、今モデルでは実用性を考慮して自社製クォーツムーブメントを搭載しています。
手書きを思わせるヴィンテージ調のアラビアインデックスがレベルソの歴史の長さを現代に伝えます。
2023年6月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済みです。
ジャガー・ルクルトの歴史
- 1833年
- アントワーヌ・ルクルトがサンティエに工房を開く。
- 1844年
- ミリオネメーター発明。
- 1847年
- 巻上げと時計のセッティングに鍵を必要としないシステムを開発する。
- 1866年
- ジュウ渓谷に初の本格的なマニュファクチュール、LeCoultre & Cie を創設。
- 1870年
- キャリバーの生産工程の一部に初めて機械化を導入。
- 1880年
- デュオメトル ライン製造。
- 1900年
- 350種類以上のキャリバーが製造。
- 1903年
- エドモンド・ジャガーが、スイスの複数の時計職人に対し、自らが発明した超薄型キャリバーを開発・製造してほしいと注文をする。
- 1907年
- ルクルト製キャリバー145を搭載した世界で最も薄い懐中時計を製作する。
- 1929年
- 世界最小の機械式ムーブメント、キャリバー101が発表される。
- 1932年から1985年頃まで
- 北米ではルクルトの名で腕時計が販売され、その後、世界的にジャガー・ルクルトの名に統一された。
- 1937年
- ジャガー・ルクルトブランドが正式に誕生する。
- 1950年
- ジャガー・ルクルトは、「記憶の声」を意味するメモボックスを発表する。
- 1953年
- 英国女王エリザベス2世が自身の戴冠式でジャガー・ルクルト製キャリバー101を着用した。
- 1956年
- ジャガー・ルクルト製キャリバー815を搭載したメモボックスが発表され、これは世界初のアラーム付き自動巻腕時計となる。
- 1958年
- ジャガー・ルクルトは国際地球観測年を称え、耐磁、耐衝撃、防水に優れた腕時計、ジオフィジック・クロノメーターを発表。
- 1959年
- ダイバーに浮上を知らせるための特別なアラームを搭載したメモボックス・ディープシーが発表。
- 1965年
- 水中での音の伝達を最適化するためにトリプルケースバック(特許取得済み)を備えたメモボックス・ポラリスが発表。
- 2004年
- ジャガー・ルクルトとアストンマーティンは、モータースポーツへのオマージュを表現したデザインのAMVOXラインを共同で製作した。



















自社でムーブメントを生産するブランドが増えてきたものの、レディースモデルからコンプリケーションまでの全てを開発・生産できる技術力を持つ限られたメーカーです。
この「マスターウルトラスリム38」は、ジャガー・ルクルトの機械式時計の中でもっともシンプルなモデル。
ケースの厚さを抑えた超薄型ドレスウォッチのため秒針はありませんが、独自の「マスター1000時間テスト」にも合格しており、精度にもこだわっています。
シースルーバックからは手巻き式Cal.849がご覧になれます。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。