ジャガー・ルクルト Jaeger LeCoultre
スイスのル・サンティエに拠点を置く19世紀前半創業の高級時計マニュファクチュールです。反転式のケースが代表的な『レベルソ』と言えば、他メーカーにはないルクルトの顔として古くから親しまれるコレクションの一つです。ムーブメントに対して高い評価を得ていて、コントロールテストにも多くの時間を欠け、時計好きも納得する一本です。信頼性の高いムーブメントを作り続けることにより、他メーカーのベースムーブメントにもなっており、パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン等スイスを代表する時計メーカーが使用するほどの信頼性です。常に新しいスタイルを作り続け、脚光を浴び続ける注目のメーカーの一つです。その他の代表的なモデルとしてラウンド型のフェイスに洗練されたディティールが施された「マスター」などがあります。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしてあります。
こちらの「レベルソクラシック・ミディアムデュオ」では、自社製手巻き式ムーブメントのキャリバー「854A/2」を搭載し、一つのムーブメントで表・裏両方の時計を稼働させています。
第二時間帯を表示可能なブラックダイアル側には24時間表示を搭載し、デイ&ナイトの確認も瞬時に行えます。
2018年10月に販売された並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
こちらの「レベルソ・トリビュート・デュオカレンダー」は、縦49.4×29.9mmのケースに自社製手巻き式ムーブメントの853を搭載。
シルバーダイヤル側の6時位置にポインターデイトとムーンフェイズ、ブルーダイヤル側の6時位置にはデイ&ナイト表示を備えております。
そしてついに発表された待望の一本が、この「マスタークロノグラフ」。
角型のプッシュボタンを採用するなど、クラシカルな雰囲気に仕上げられています。
グッと抑えた控えめなデザインにより、飽きずに長くお使いになれるのではないでしょうか。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済み。
純正ストラップは使用感があります。
前型からケースサイズが40mmから39mmに変更、厚みも13.1mmから10.6mmになり、エレガントな雰囲気になりました。
スッキリまとめられたダイヤルデザインは、この種のモデルを長く手がけるルクルトならではですね。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
こちらは2016年にそのレベルソに敬意を表して作られた「レベルソ・トリビュート・デュオ」。
これまでのデュオと同様に表側でホームタイムとスモールセコンドを表示し、裏側では第二時間帯と24時間表示を行います。ケース径は縦42.9mm×横25.5mmとなり、ムーブメントは42時間パワーリザーブのキャリバー854を搭載。
これまではケースの側面にプッシュボタンを設けて第二時間帯の時針を早送りしていましたが、今回は12時位置のケースの側面にスライドバーを設計しており、レベルソが本来持つ美しいスクエアケースのフォルムを壊すことなく味わうことが可能となりました。
水中で活動するダイバーの為にアラームを鳴らすことで酸素ボンベの残量がなくなることを知らせたダイバーウォッチです。その伝説的モデルの誕生から50周年を記念して2018年に発表されたのがこのポラリスシリーズです。
こちらの【ポラリス デイト】はアラーム機能は付いていませんが、防水性能は20気圧を確保したインナーベゼル式のダイバーウォッチです。ムーブメントこそ現代的な70時間パワーリザーブの899を搭載します。
再入荷連絡受付中
こちらの「レベルソ・クラシック・ミディアムデュエット」では、自社製手巻き式ムーブメントのキャリバー「854B/2」を搭載します。
文字盤も表側のクラシックなシルバーダイアルに対して、裏側にはブラックダイアルを用い、ケースの上下にダイヤモンドをセッティングすることで、ドレスウォッチとしての華やかさもお楽しみになれます。 ストラップはブルーアリゲーター仕様です。
煩わしい操作も必要なく、操作性、視認性と両方に長けており人気があるのも頷けます。
こちらは華やかな印象のピンクゴールドモデル。
ブラックダイヤルのモデルはシースルーバックが特徴です。
当店でのメンテナンス済み。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品です。
ギャランティーに記載されている型番と裏蓋の型番に相違があります。
2016年に誕生した待望の1本がこの「マスタークロノグラフ」です。ムーブメントにはクロノグラフ作動時に針飛びの少ない垂直クラッチを採用したCal.751A/1を搭載しています。
文字盤の外周にはクロノグラフモデルらしく控えめではありますが、タキメータースケールがプリントされています。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行なっています。
説明書が付属します。
リニューアルを受け、ケース径は37mmから39mmにサイズアップ。
シースルーバックになっておりますので、ジャガールクルト自社製の自動巻きキャリバー938を鑑賞することが可能です。
こちらは2016年2月に販売された日本正規品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
ダイヤルに変色が有ることをご了承下さい。
ストラップは純正品にて交換済みです。
現在の大きな時計に見慣れた目にはクラシカルに映ります。
日本人がフォーマルに使うのには、これくらいのサイズが丁度良いかもしれませんね。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのメンテナンス済みです。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップに交換済みです。
水中で活動するダイバーの為にアラームを鳴らすことで酸素ボンベの残量がなくなることを知らせたダイバーウォッチです。
その伝説的モデルの誕生から50周年を記念して2018年に発表されたのがこのポラリスシリーズです。
【ポラリス クロノグラフ】は10気圧の防水性能を確保し、ムーブメントこそ現代的なピラーホイール式の65時間パワーリザーブの761を搭載します。
文字盤や針のデザインはオリジナルモデルをモチーフとしており、シンプルかつ洗練された印象です。
その数少ないシンプルなクロノグラフがこの「マスタークロノグラフ」です。
ムーブメントには、クロノ作動時に針飛びの少ない垂直クラッチを採用したCal.751A/1を搭載しています。
文字盤の外周部にはパルスメーターインジケーターも印字されており、クラシックなデザインの中に実用性の高さも光る一本になっています。
保証書には2010年11月の日付記載がある並行品。
当店にてオーバーホールと外装仕上げ済み。
バイエルン王家の宮廷ジュエラーでもあったクチンスキーのジュエリーは、基本的に1デザイン1点主義でつくられています。
こちらはジャガー・ルクルトのレディースモデルを使用したジュエリーウォッチ。
ムーブメントとダイヤルはルクルト、ケーシングをクチンスキーが行ったモデルです。
非常に手の込んだモデルで、ヴィンテージはならではの一本。
ハンドメイドならではの雰囲気を楽しめます。
当店でのオーバーホール済み。
こちらの「マスターコントロール」は、あえて前作の40mmのケース径を39mmに縮小。
大きすぎず小さすぎない絶妙なバランスにより、スポーティーかつクラシカルな雰囲気を両立させました。
針には優雅なドルフィンハンドを採用し、文字盤にアクセントを与えています。
こちらは2019年12月に販売された日本正規品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
レディースモデルからコンプリケーションまでの全てを開発・生産できる技術力を持つ、限られた時計メーカーです。
この【マスターウルトラスリム スモールセコンド】は、スモールセコンドと長針、短針のバランスが絶妙なケース径39mmの薄型モデル。
裏蓋はシースルーバックになっておりますので、自社製自動巻きキャリバー896の動きがお楽しみ頂けます。
2022年8月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
自社でムーブメントを生産するブランドが増えてきたものの、レディースモデルからコンプリケーションまでの全てを開発・生産できる技術力を持つ限られたメーカーです。
この「マスターウルトラスリム38」は、ジャガー・ルクルトの機械式時計の中でもっともシンプルなモデル。
ケースの厚さを抑えた超薄型ドレスウォッチのため秒針はありませんが、独自の「マスター1000時間テスト」にも合格しており、精度にもこだわっています。
シースルーバックからは手巻き式Cal.849がご覧になれます。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
その伝説的モデルの誕生から50周年を記念して2018年に発表されたのがこのポラリスシリーズです。
こちらの【ポラリス クロノグラフ】は、ムーブメンにピラーホイール式で65時間パワーリザーブの751を搭載。
オリジナルを思わせるデザインに現代的なテクノロジーを融合しています。
2025年3月に販売の正規品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済みです。
「マスターウルトラスリム」の名に恥じない薄型で、エレガントなケースに収めているところは、流石はルクルトといったところでしょうか。
楔形インデックスとドルフィンハンドの組み合せも、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
2025年7月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
レディースモデルからコンプリケーションまでの全てを開発・生産できる技術力を持つ、限られたメーカーです。
こちらの「マスターウルトラスリムデイト」は、厚さを7.8mmに抑えた39mm径の程よい大きさのケースに、自動巻ムーブメント899を納めたモデル。
ケースはシースルーバックになっており、美しく仕上げられたムーブメントを鑑賞可能です。
2026年1月に販売されたばかりの並行輸入品。
程度が良かったため、ムーブメントのチェックと簡単な仕上げ直しのみ行いました。
従来のケース厚9.9mmでも十分の薄さでしたが、新型は更に薄くなり9.3mmになりました。
「マスターウルトラスリム」の名に恥じない薄型で、エレガントなケースに収めているところは、流石はルクルトといったところでしょうか。
楔形インデックスとドルフィンハンドの組み合せも、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
こちらは2か国の時間を知ることができる「マスターコンプレッサーデュアルマティーク」です。
すでに生産は終了しておりますが、根強い人気がある一本。
独特のゴツさが無骨な雰囲気を醸し出しています。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのオーバーホール済みです。
ケースサイズを現代風な39mmにする事により、大きすぎず細身の男性でも気兼ねなく着ける事の出来る万能型のモデル。
「マスターウルトラスリム」の名に恥じない薄型で、エレガントなケースに収めているところは、流石はルクルトといったところでしょうか。
楔形インデックスとドルフィンハンドの組み合せも、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
2021年9月に販売された日本正規品。
メーカーオーバーホールと当店での外装仕上げ済みです。
水中で活動するダイバーの為にアラームを鳴らすことで酸素ボンベの残量がなくなることを知らせたダイバーウォッチです。
その伝説的モデルの誕生から50周年を記念して2018年に発表されたのがこのポラリスシリーズです。
こちらの【ポラリス オートマティック】は10気圧防水を確保し、ムーブメントこそ現代的な40時間パワーリザーブの898E/1を搭載しますが、文字盤や針のデザインはオリジナルモデルをモチーフとしており、シンプルかつ洗練された印象です。
シースルーバックから覗くムーブメントには、シリコン製脱進機を採用し、70時間のロングパワーリザーブを実現した自社キャリバー899ACを搭載しています。
ジャガールクルトの特徴ともいえるドーフィンハンドと、クサビ形インデックスの上を流れるブルースチール秒針の美しさも魅力の一つです。
2020年12月に販売された並行輸入品。
当店でメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
内箱に経年劣化が見られます。
様々なサイズやデザインのモデルが有りますが、今回入荷のこちらはダイヤモンドと半貴石がセットされた「レベルソ ジュワイアリー」と呼ばれるモデル。
華やかな雰囲気の一本です。
流通数が少なく、個性的なレベルソをお探しの方におすすめです。
当店でのオーバーホール済み。
イギリスの人気スポーツであるポロ競技の際、時計を反転させる事で風防ガラスを守ったのが、レベルソの始まりです。
表と裏で表情がガラリと変わりますので、ご使用になる場面によって使い分けるのも面白いですよね。
2001年5月に販売された並行輸入品です。
当店でのメンテナンス済み。
ブレスレットが約16.5cmと短めです。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしています。
デュエットで初めて自動巻きのムーブメントを搭載し、手巻きの煩わしさから開放されました。
文字盤も表側のクラシックなシルバーダイヤルに対して、裏側にはブラックダイアルを用い、上下にダイヤモンドをセッティングすることで、ドレスウォッチとしての華やかさもお楽しみになれます。
2018年11月に販売の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行っております。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしてあります。
こちらの「レベルソ・クラシック・ラージ・デュオ・スモールセコンド」は、縦47mm×横28.3mmのケースに手巻き式のCal.854A/2を搭載し、シルバーダイアル側の6時位置はスモールセコンド、ブラックダイアル側の6時位置は24時間計となっており、第2時間帯のAM/PMが瞬時に判断出来るようになっています。
2023年3月に販売された日本正規品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
その伝説的モデルの誕生から50周年を記念して2018年に発表されたのがこのポラリスシリーズ。
こちらの【ポラリス オートマティック】は、ムーブメントこそ現代的な40時間パワーリザーブの898E/1を搭載しますが、文字盤や針のデザインはオリジナルモデルをモチーフとしており、シンプルかつ洗練された印象です。
2022年4月に販売された正規品です。
1950年代に人気を博したジャガールクルトが製造したシンプルなラウンドモデルを再解釈したモデルです。
シースルーバックから覗くムーブメントにはシリコン製脱進機を採用し、70時間のロングパワーリザーブを実現した自社キャリバー「899AC」を搭載しています。
ジャガールクルトの特徴ともいえるドーフィンハンドと、クサビ形インデックスの上を流れるブルースチール秒針の美しさも魅力の一つです。
2022年10月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
ジャガー・ルクルトの歴史
- 1833年
- アントワーヌ・ルクルトがサンティエに工房を開く。
- 1844年
- ミリオネメーター発明。
- 1847年
- 巻上げと時計のセッティングに鍵を必要としないシステムを開発する。
- 1866年
- ジュウ渓谷に初の本格的なマニュファクチュール、LeCoultre & Cie を創設。
- 1870年
- キャリバーの生産工程の一部に初めて機械化を導入。
- 1880年
- デュオメトル ライン製造。
- 1900年
- 350種類以上のキャリバーが製造。
- 1903年
- エドモンド・ジャガーが、スイスの複数の時計職人に対し、自らが発明した超薄型キャリバーを開発・製造してほしいと注文をする。
- 1907年
- ルクルト製キャリバー145を搭載した世界で最も薄い懐中時計を製作する。
- 1929年
- 世界最小の機械式ムーブメント、キャリバー101が発表される。
- 1932年から1985年頃まで
- 北米ではルクルトの名で腕時計が販売され、その後、世界的にジャガー・ルクルトの名に統一された。
- 1937年
- ジャガー・ルクルトブランドが正式に誕生する。
- 1950年
- ジャガー・ルクルトは、「記憶の声」を意味するメモボックスを発表する。
- 1953年
- 英国女王エリザベス2世が自身の戴冠式でジャガー・ルクルト製キャリバー101を着用した。
- 1956年
- ジャガー・ルクルト製キャリバー815を搭載したメモボックスが発表され、これは世界初のアラーム付き自動巻腕時計となる。
- 1958年
- ジャガー・ルクルトは国際地球観測年を称え、耐磁、耐衝撃、防水に優れた腕時計、ジオフィジック・クロノメーターを発表。
- 1959年
- ダイバーに浮上を知らせるための特別なアラームを搭載したメモボックス・ディープシーが発表。
- 1965年
- 水中での音の伝達を最適化するためにトリプルケースバック(特許取得済み)を備えたメモボックス・ポラリスが発表。
- 2004年
- ジャガー・ルクルトとアストンマーティンは、モータースポーツへのオマージュを表現したデザインのAMVOXラインを共同で製作した。



















シンプルな手巻のレベルソでは最大級のレベルソです。
シースルーバックのケースを備え、自慢の角型ムーブメントを鑑賞することができます。
2014年5月に販売された並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装仕上げ済みです。